「新しい手帳を使いたいけど、種類が多すぎて選べない」「毎年買うけど、結局続かない」こんな悩みを持っていませんか?店頭には早くも4月始まりの手帳が並び始めてきました。1月始まりの手帳で挫折してしまった人も再挑戦してみてはいかがでしょうか。
今回は手帳選びのコツとおすすめ手帳を3つ紹介します。
手帳選びのポイント
- 種類(とじ手帳・システム手帳)
- サイズ(A5・B6・M6・M5など)
- デザイン(シンプル・かわいい・おしゃれ・大人向け)
- 機能(マンスリー・ウィークリー・バーチカル・ガントチャートなど)
- 紙質(裏抜けしない・万年筆O.K.・ボールペンが書きやすいなど)
- 価格(プチプラ~ブランド系まで)
サイズはまず持ち運び用なのか、家置き用なのかで選ぶといいでしょう。そのほかは、自分が書きたい内容が書きやすいフォーマットのものを選んだり、特にこだわりが無ければ価格優先なのもありですね。
おすすめ手帳
ほぼ日手帳
♦特徴
- ほぼ日手帳は1日1ページタイプがメイン(A6文庫・A5カズン)
- 書き心地抜群のトモエリバー(薄くて裏抜けしにくい)
- デザインが豊富でカバーが選べる
- ページ下に「ほぼ日の言葉」が載っている(読み物としても楽しい)
- 自由度が高く、日記・ライフログ・手帳デコにも最適
- 4月始まりもあるので新生活に合わせやすい
♦メリット
【書くスペースがたっぷり】
予定だけではなく、その日の出来事や気づき、メモ、イラストなども自由に書ける
手帳と言うより「ライフログノート」として使えるのが魅力
【豊富なカバー&リフィル対応】
カバーのデザインが毎年おしゃれで、人気の作家さんとのコラボも多数
リフィルのみ購入して、好きなカバーを長く使うこともO.K.
【カスタマイズしやすい】
シールやマステ、写真を貼ったり、イラストを描いたり、デコ好きにはたまらない仕様
カズン(A5サイズ)なら1ページが広くて手帳デコ派にピッタリ
【書き心地の良い紙質】
薄いのに裏抜けしにくいトモエリバーを採用
万年筆もO.K.で、ペン好きからも絶大な支持
♦デメリット
【厚みがある&重め】
1日1ページなので文庫サイズ(A6サイズ)でも分厚い
カズン(A5サイズ)は更に分厚く重いので、持ち運びには不向き
【続けるのが難しい場合も】
「毎日書かないと空白が目立つ」というプレッシャーを感じる人もあり
ゆるく使えればいいけど、「きっちり埋めなきゃ」と思う人には不向き
【値段がやや高め】
カバー+リフィルを揃えると、他の手帳より高額
リフィル単体で3,000円前後、カバー付きだと5,000円~10,000円くらい
♦ほぼ日手帳が向いている人
✅日記やライフログをしっかり残したい人
✅イラストやシール、マステでデコを楽しみたい人
✅その日あったことや気持ちを自由に記録したい人
✅文具好き・手帳好きで「書くこと」を楽しみたい人
✅毎日コツコツ続けるのが苦にならない人
♦ほぼ同じが向いていない人
❌スケジュール管理だけで十分な人
❌毎日は書かない(空白が気になる)人
❌持ち歩き重視で軽さを優先させたい人
❌シンプル&ミニマルな手帳が好きな人
ほぼ日手帳は「毎日を楽しく記録したい」「自分らしい手帳を作りたい」という人には最高の相棒ですね😊✨
ほぼ日手帳公式ページはこちら
サニー手帳

♦特徴
- ウィークリーバーチカル+マンスリーの構成(時間管理がしやすい)
- 5ミリ方眼のメモページがたっぷり(ノート感覚で使える)
- 年間・月間・週間の目標設定ができる(目標思考をサポート)
- 目標や習慣管理に役立つフォーマットが充実
- シンプルで洗練されたデザイン(男女問わず使いやすい)
- カバー不要でそのまま使える(シンプルでスッキリ)
♦メリット
【目標管理と日々のタスク管理が両立】
毎月・毎週ごとに「やること」や「目標」を書けるので、目標達成型の手帳として優秀👍✨
やるべきことを見える化できるから、やりっぱなしにならず管理しやすい
【バーチカルで予定・タスクが整理しやすい】
1週間の予定が時間軸で見えるので、仕事や家事、プライベートのバランス管理に最適
【方眼メモページが豊富】
手帳だけどノート感覚で自由に使える!
日記・アイデア・ライフログ・推し活ノートとしても◎
【高品質な紙】
サラサラで書きやすく、裏抜けしにくい髪質
ジェットストリームや万年筆とも相性◎
【カバーなしでも使いやすい】
シンプルでしっかりとした表紙なのでそのまま持ち歩きO.K.
軽くてコンパクトなサイズも嬉しいポイント
♦デメリット
【書くスペースがやや小さめ】
1日の枠が細い
書き込む量が多い人には物足りない
【カバーのカスタマイズがしにくい】
ほぼ日手帳みたいに「カバーを選んで差し替え」というスタイルではないので、カバーを楽しみたい人には少し物足りないかも
【自由度が高すぎると感じる人も】
決まったフォーマットが少ないので「ガイドが欲しい人」にはちょっと難しく感じるかも
自由に使える分、使いこなせないともったいない
♦サニー手帳が向いている人
✅目標を立ててコツコツ取り組むのが好きな人
✅スケジュールとタスク、メモをまとめて管理したい人
✅ウィークリーやバーチカル派(時間管理したい人)
✅シンプルで洗練されたデザインが好きな人
✅軽くて持ち歩きしやすい手帳を探している人
♦サニー手帳が向いていない人
❌1日1ページでたくさん書きたい人
❌カラフル&デコを楽しみたい人
❌日記やライフログ中心に使いたい人
❌ガイドがしっかりある手帳が好きな人
SUNNY手帳は「目標を立てて行動しながら、振り返りやメモもきちんと残したい」人にはすごく向いているでしょう😊✨
特に、「仕事とプライベートを両方管理したい人」、「自己管理をしっかりしたい人」にピッタリ
サニー手帳公式ページはこちら
高橋書店の手帳

個人的に過去かなりお世話になった手帳です
私は週間レフトタイプを使っていました😃👌🏻
♦特徴
- 種類・サイズ・レイアウトが圧倒的に豊富(ビジネス向け・主婦向け・学生向けなど)
- シンプルで実用的なデザイン
- 長年愛用される手帳だけあって、使いやすさを追求
- フォーマットに無駄がなく機能的
- 書きやすい紙と、しっかり開く製本(フラットに開く)
- ビジネスシーンでも安心して使える定番手帳が多い
♦メリット
【選択肢が豊富で自分に合うものが見つかる】
ウィークリー・マンスリー・デイリー、サイズもA5・B6・ポケットサイズなど豊富
年代・職業を問わず、「ちょうどいい」が見つかる
【実用性抜群で機能的】
書くスペースやスケジュール管理がしやすいレイアウト
予定が見やすく、シンプルにしたい人にピッタリ
【高品質な紙と製本技術】
書き心地がよく、裏抜けしにくい紙
手帳がしっかり開くので書き込みしやすい
【コスパがよい】
1,000円前後から購入できるものも多く、価格とクオリティのバランスが◎
ドラックストアや書店でも買える手軽さも魅力
♦デメリット
【デザインの華やかさは少なめ】
ビジネス向けでシンプル・無地なデザインが多いので、可愛さやおしゃれさを求める人にはやや物足りない
デコしたり、カバーを変えたりして自分好みにする必要がある
【自由度は低め】
フォーマットが決まっているので「自由に書きたい」人にはちょっと窮屈かも
「余白が多い季節がいい」「イラストや日記も書きたい」という人には不向き
【目標設定やライフログにはあまり向かない】
基本は「予定管理」のフォーマットだから、目標や振り返りを重視したい人には向かない
目標管理やプロジェクト管理に特化した手帳ほどのサポートはない
♦高橋書店の手帳が向いている人
✅スケジュールをシンプルに管理したい人
✅仕事やプライベートの予定をしっかり把握したい人
✅ビジネスシーンでも使いやすい手帳が欲しい人✅
✅コスパの良い手帳を探している人
✅余計なものはいらない、実用性重視派
【高橋書店の手帳が向いていない人】
❌デザインやおしゃれを重視する人
❌イラストやデコを楽しみたい人
❌目標設定やライフログ重視の人
❌自由にカスタマイズしたい人
高橋書店の手帳は「シンプルで使いやすく、予定管理をきっちりしたい人」におすすめ!😊✨
特にビジネスパーソンやスケジュール管理を優先したい人に人気ですね
手帳の高橋公式ページはこちら
まとめ
その他にも作家さんのオリジナル手帳や、自分でリフィルをカスタマイズしたり自作したりできるシステム手帳など、自分に合った手帳を見つけられるときっと長く続けられるようになると思いますよ!
使っている途中で「ちょっと違うかも?」って思ったら、もったいないと思わず思い切って違うフォーマットの手帳に変更してみるのもありですよね!私の場合、使いきれずに余った手帳やノートはばらしてメモ用紙にしたり、穴をあけてシステム手帳のリフィルとして使ってます😃👍✨
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)


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