「理想の自分ってどんな姿?」と考えたことはありますか?
年齢に関係なく、自分の価値観や目指したい未来をじっくり見つめ直す時間を持つのは、とても大切なこと。手帳を使って思考を整理しながら、理想の自分を深掘りする方法をご紹介します。
1. まずは「なりたい自分」を自由に書き出す
最初にやることは、とにかく思いついたことを手帳に書き出すこと。 「理想の自分ってどんな人?」という問いに対して、制限をかけずに思い浮かんだことをどんどん書きましょう。
目的地へ行くために地図があるとわかりやすいように、なりたい自分を考えた時そこに到達するまでにどんなことをすればいいのか、結果どうなっていたいのかがわかっていれば理想に近づきやすいですね。
例えばこんな視点で考えてみる
- 健康:どんな体調や生活習慣を持ちたいか?
- 仕事:どんな働き方をしていたいか?
- 人間関係:どんな人たちと関わりたいか?
- 趣味や楽しみ:何をしている時にワクワクするか?
- お金や暮らし:どんな生活スタイルを送りたいか?
- 心の在り方:どんなマインドを持ちたいか?
頭の中だけで考えるより、紙に書くことでイメージがクリアになっていきます。
だれかに見せる訳ではないのできれいに書く必要はありません。順番も気にしなくて大丈夫。
思いついたことからどんどん書き出してみましょう。
日頃から好きなものやなりたい姿を考える癖をつけておけば、理想の状態に近づくスピードも加速していきます!
2. 5年後・10年後の自分を想像してみる
次に、未来の自分を想像してみましょう。 「5年後の私はどうなっていたら嬉しい?」 「10年後、私はどんな人生を送っている?」
このとき、できるだけ具体的に書くのがポイント。
例:
✍️ 5年後の私は…
- 朝はゆったりコーヒーを飲みながら、手帳を書く時間を持っている
- 健康的な食事を楽しみながら、心も体も元気
- 仕事もプライベートも充実し、やりがいを感じている
「未来の自分の日記」を書くような感覚で、ワクワクするイメージを手帳に書いてみましょう。
3. 現在地を知る「ギャップ分析」
理想の未来を描いたら、「今の自分」とのギャップを考えます。
💡 書き方の例
- 理想の自分:運動習慣があり、健康的な体型を維持している
- 今の自分:運動不足で体力が落ちている
- ギャップを埋めるためにできること:毎朝ストレッチをする、週2回ウォーキングを始める
「今の自分」と「理想の自分」を比較すると、どんな行動をすれば近づけるのかが見えてきます。
今の自分から目を逸らさずにしっかり向き合って現状を受け入れることが大事ですね。
4. 小さな行動リストを作る
ギャップを埋めるために、具体的なアクションプランを手帳に書きます。
🔹 小さなステップを設定するのがコツ!
- 1日10分の読書を習慣にする
- 朝に白湯を飲む
- 週に1回は自分のために時間を使う
- 感謝できることを毎日3つ書く
「理想の自分に近づくための習慣リスト」を手帳に作り、実践するのもいいと思います。
上手く続かない時は更にアクションを小さくして試してみるといいかな。
習慣として継続できるようになるまで、色々試して自分に合った方法を見つけましょう。
5. 振り返りページを作る
月に1回、自分がどれくらい理想に近づけたかを振り返るページを作るのもおすすめです。
📌 振り返りのポイント
- できたこと、成長を感じたこと
- 難しかったこと、改善したいこと
- 来月の目標
振り返りはとても大事!
振り返ることで、進歩を実感でき、自分自身を褒める機会にもなります。
6. 手帳を楽しく続ける工夫を
理想の自分を深掘る手帳は、「書くことが楽しい!」と思える工夫が大事。
🎨 楽しみながら書くアイデア
- お気に入りのペンやシールを使う
- 写真や雑誌の切り抜きを貼る
- モチベーションの上がる言葉を書いておく
「こうなりたい!」という気持ちが手帳に詰まっていくと、見返すたびにモチベーションが上がります。また、ロールモデルがいると自分も同じようになりたい!と頑張れそうですね。
まとめ
手帳を使って理想の自分を深掘りする方法を紹介しました。
💡 手帳活用のポイント
- まずは「なりたい自分」を自由に書く
- 5年後・10年後の自分を具体的に想像する
- 「今の自分」とのギャップを分析する
- 小さなアクションリストを作る
- 定期的に振り返りをする
- 手帳を楽しく続ける工夫をする
理想の自分に近づくためには、じっくり自分と向き合うことがポイントですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)


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