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コモンプレイスとバレットジャーナルの違いと、私の使い方

手帳

手帳やノートが好きな人なら『コモンプレイス』や『バレットジャーナル』という言葉を聞いたことがあったり、既に始めたりしている人もいると思います。

どちらも『ノートに思考やアイデアを書き留める』という点では似ていますが、じつは目的がまったく違うのです。

コモンプレイス

コモンプレイス(Commonplace Book)は学びや気づきを『貯めていく』ノートのこと。

本を読んで心に残った言葉や誰かの発言、SNSで見かけた名言などを自分のことばで書き留めておくことで、『知識の宝箱』のようなノートができあがります。

ノートを見返すと、『あの時の気づきが今の自分を作ってるんだなぁ』って感じられます。

インプットしたことを忘れず、自分の考えとして定着させるための大切な場所です。

 

バレットジャーナル

バレットジャーナル(Bullet Journal)は、行動・思考・記録を整理して、日常を動かすためのノートのこと。

『今日のタスク』『今月の目標』『習慣トラッカー』『振り返り』など、生活を管理するページを自由に作っていくスタイルです。

 

私が感じる違い

私が感じるコモンプレイスとバレットジャーナルの違いを表にしてみました。

 

私流『融合スタイル』

今まで色々な手帳を試してきましたが、市販の手帳はなかなかフォーマットがしっくりこなくて、結果的に行きついた先はノートで自分が好きなように書くということでした。

昨年から使っているノートは100円ショップで買った普通のA5サイズのノートです。

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項目ことにまとめるのではなく、その日に書きたいことを書いています。

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日記をかいたりアイデアをかいたり、その時どんなことを考えていたのかなどを時系列で振り返ることができます。

 

ウィークリーページも作っています。
市販の手帳だとウィークリーページの次のページもウィークリーページ。
でも私は次の週になる前にその週にやったこと・考えたことなどのページをいれたいので、週の終わりに次週のウィークリーページを作ります。
好きなように配置を変えられるのが自作手帳のいいところ。
フォーマットもその時の気分でコロコロ変わります。
欲張りなので読書記録や学びや気づき、家計簿やライフログなども、たいていのことは1冊に時系列で書いています。

 

おわりに

手帳の使い方に正解はなくて、市販の手帳でも自作手帳でもストレスなく楽しく使えることが一番だと思います。

手帳を使いたいけど何を書けばいいのかわからない人は市販のものから始めるといいでしょう。
慣れてきたらすこしずつ自己流の使い方をして、物足りなくなったら自作しちゃえばいい。
1年間同じ手帳を使い続けなくてもいい。他の手帳に乗り換えたっていい。

ルールなんてないのだから書きたいときに書きたいことを書くことが、手帳を続けるコツだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

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